「スムージー」と「ジュース」の違いは?
スムージーとジュースはどう違うの?
スムージーは、「ローフード」という食習慣から生まれました。
ローフードとは、加熱で失われてしまうビタミンやミネラルなどを効率よくとるために、極力生で摂取する食生活のことです。
スムージーの特徴は?
スムージーはミキサーで作ります。
- 野菜や果物を多量にとることができる
- 植物繊維をたっぷりとれる
- ビタミン・ミネラル類のほか、植物栄養素のフィトケミカル類の多くの栄養を摂取できる
- 血糖値の急な上昇やコレストロール値を抑える効果も期待できる
- 油や塩分なしでとることができる
- 消化吸収がよい
- 調理が簡単
ミキサーで作るスムージーのデメリットは、ミキサーの高速回転でビタミンを損失しますが、作りたてを飲めばそれほど問題ないといわれています。
ジュースの特徴は?
ジュースはジューサーで作ります。
- 低速ジューサーでは、熱に弱いビタミンB群・C、酵素などを壊さずとることができるが、繊維質は除かれてしまう
食物繊維を優先するならスムージーに、ビタミンや酵素をとりたいならジュースで
熱調理の際に栄養素が水にとけ出たり、光や加熱で消耗するなど不足しがちになりますが、スムージーやジュースをじょうずにとり入れて、食物繊維やビタミン・酵素などを効率よく摂取しましょう。